第168回  07年09月10日  委員長に選任され、理事の互選手続きを行った
沖縄・北方特別委員会

  

○仲村委員

  これより会議を開きます。

  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。

  これより委員長の互選を行います。

○井上(信)委員 

  動議を提出いたします。

  委員長の互選は、投票によらないで、藤村修君を委員長に推薦いたします。

○仲村委員 

  ただいまの井上信治君の動議に御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○仲村委員 

  御異議なしと認めます。よって、藤村修君が委員長に御当選になりました。

   〔拍手〕

  委員長藤村修君に本席を譲ります。

   〔藤村委員長、委員長席に着く〕

○藤村委員長 

  この際、一言ごあいさつを申し上げます。

  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。

  沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰して以来三十五年を経過し、この間、各般の施策が実行されてまいりました。

  本年は、十カ年にわたる沖縄振興計画の五年の節目に当たり、社会資本整備や自立型経済の構築に向けた取り組みが着実に推進されているところでございます。しかしながら、米軍基地問題など、依然として多くの課題を抱えていることもまた事実でございます。

  また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現という大きな問題があります。その解決のためには、これまで以上に国民世論を広げていくことが重要であると存じます。

  このような状況のもと、当委員会に課せられた使命はまことに重大でございます。

  委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

   (拍手)


――――◇―――――

○藤村委員長 

  それでは、これより理事の互選を行います。

○井上(信)委員 

  動議を提出いたします。

  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

○藤村委員長 

  ただいまの井上信治君の動議に御異議ございませんでしょうか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○藤村委員長 

   御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に

    井上 信治君    石崎  岳君
    仲村 正治君    西野あきら君
    西銘恒三郎君    松木 謙公君
    三井 辨雄君    丸谷 佳織君

  以上八名の方々を指名させていただきます。

  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。

 

 

 

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