立法府のメンバーである国会議員の仕事の中心は、国の法律をつくること。その中でも、議員の発案で法律をつくる議員立法は、議員として、国民の皆さまの声を反映させ、自分の考えを形にできるチャンスです。議員立法は、在籍議員数の影響で他党の理解と協力なくしては成立しないのが現実ですが、法案提出を機に、省庁が動きはじめ、理想が現実となることがたくさんあります。
提案することだけでも、政策の方向付けをする契機になり得ることがわかり、議員立法の有意性を肌で感じています。日夜、様々なものに取り組んでも、なかなか形にならないものも多くありますが、これからも前向きに取り組んでいきます。
藤村が07年末までに、提案者となった法案 12 本
これまでに主として関与した法案 19 本
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| 教員数拡充法案 【別委員会の委員長職にあるため、提案者にはならなかった】 |
| 状 況 |
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2007(H19)年11月29日 衆院に提出・会期末に審議未了廃案となった
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| 正式名 |
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学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法及び簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律の一部を改正する法律案 |
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| 概 要 |
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08年度の予算編成にあたり、文部科学省は、教員の配置拡充の予算を要求している。しかし、その十分な人数の配置を確保するために必要な措置を講じるためには、「簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律」の第53条第1項・第55条第3項・第56条第3項について、公立学校の教職員数の純減を定めた規定等の削除等を行う必要がある。
学校のおかれている現状を鑑み、既存の法律の一部を削除してでも、凍結されている学校現場の人員配置の拡充は必要と考え、準備している法案。 |
| 学校校舎耐震法案 【提案者】 |
| 状 況 |
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2007(H19)年6月提出 衆院で継続 |
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| 正式名 |
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公立の小中学校等における地震防災上改築又は補強を要する校舎等の整備の促進に関する臨時措置法案 |
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| 概 要 |
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耐震診断は全国的に行われ、文部科学大臣は06年12月までにすべての公立小中学校調査を済ませるとの発言があったが、実際には耐震改修が必要とされた建物の34.8%が改修されておらず、耐震診断さえ行っていない施設も6.6%もあることが07年4月現在の調査で明らかになった。この現状に対処すべく、「子どもたちの命を守る」「地域住民の安全を守る」の観点から、耐震化を促すため、公立小中学校等の耐震診断を義務化し、経費は全額国庫負担とすることなどを盛り込んだ法案。 |
| 《学校教育力向上3法案》 新・教員免許法案 【提案者】 |
| 状 況 |
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2007(H19)年4月提出 |
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| 正式名 |
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教育職員の資質及び能力の向上のための教育職員免許の改革に関する法律案 |
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| 概 要 |
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政府の「教育再生3法案」に対して、民主党の考えを提示したもの。
政府案では、免許に有効期限を設け、更新講習を義務付けるだけのもの。民主党の考えは、個人差もあることから、より高みを目指し、日々研鑽に取り組める状況を作ることと、教員免許の根本的なレベルアップを目指した。教員養成課程は6年とし、普通免許の上に、専門免許を創設。教員として勤める間に、学び直しの機会を保障した。
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| 《学校教育力向上3法案》 新・地教行法案 【提案者】 |
| 状 況 |
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2007(H19)年4月提出 |
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| 正式名 |
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地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案 |
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| 概 要 |
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政府の「教育再生3法案」に対して、民主党の考えを提示したもの。
学校の設置者は主として、市町村であるが、政令市等などを除く多くの自治体では、教職員の人事権は、都道府県が持っており、行政が多重化して、責任の所在がわかりにくい制度が続いている。できるだけ、権限を学校現場に委ねるため、保護者や地域住民、校長等から構成される学校理事会の設置などを盛り込んだ法案。
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| 《学校教育力向上3法案》 学校教育環境整備法案 【提案者】 |
| 状 況 |
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2007(H19)年4月提出 |
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| 正式名 |
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学校教育の環境の整備の推進による教育の振興に関する法律案 |
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| 概 要 |
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政府の「教育再生3法案」に対して、民主党の考えを提示したもの。
わが国の公教育への公財政支出の割合は、先進国の中で最低の水準である一方で、教育費に占める家計の負担は最高水準となっている。つまり、親の経済力によって、学びの機会に差がつき、その結果として、習得できる能力や就業できる職業、ひいては生涯の所得に格差がつく「格差の世代間連鎖」が起こっている。「人づくりへの投資」を拡充すべきとの考えから、国の教育における最終責任を明示した法案。
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| ガイダンスカウンセラー法案 【提案者】 |
| 状 況 |
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2006(H18)年11月提出 衆院で継続 |
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| 正式名 |
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学校教育法の一部を改正する法律案 |
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| 概 要 |
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スクールカウンセラーとして、いじめなどに対処するための臨床心理士の配置は不十分とはいえ、徐々に進みつつある。しかし、将来の職業選択に係る専門家であり、進路指導の専門家でもあるガイダンスカウンセラーは、現行、定義づけも、設置もされていない。これを小学校段階から設置し、子どもたちが適切な進路選択ができるよう手助けしたいとの思いから提出した法案。
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| 日本国教育基本法案 【提案者】 |
| 状 況 |
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2006(H18)年5月提出 2007(H19)年5月18日衆院で否決 |
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| 正式名 |
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日本国教育基本法案 |
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| 概 要 |
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民主党は、「日本国教育基本法案」をつくるにあたって、未来志向で新しい時代に、教育の理念を提示でき、世界に誇れる『基本法』にしたいとの理想から、旧法の改正ではなく、新法となった。
民主党案の特徴は、これからのわが国の教育の基本的な理念を前文で明確にし、命の大切さや文字・活字文化(国語)の大切さなどを学ぶ機会を重視したものとなった。
詳しくは、 『民主党 教育のススメ』 をご参照ください。
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| 学校安全基本法案 【参議院からの提案になった】 |
| 状 況 |
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2006(H18)年 参院で継続 |
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| 正式名 |
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学校安全対策基本法案 |
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| 概 要 |
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学校は、安全であたりまえの場所であった昔と違い、昨今、校内や登下校中の事件・事故も見られ、保護者の方をはじめ、学校関係者の方々のご不安もいかばかりかと考えます。しかし、現状、学校や教育現場での安全に関する法律は体系的なものがありません。今こそ、学校安全専門員を配置することのみならず、災害時の避難所でもある学校の耐震対策、シックハウス症候群対策など、広く網羅する法律が必要であると考えました。国に「学校安全対策推進基本計画」の策定を義務付け、国・地方自治体・学校設置者等の連携を確保するとともに、学校安全対策の基本となる事項を定めることにより、総合的かつ計画的に推進する内容としました。
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| 臨床心理士及び医療心理師法案 【提案には至らなかった】 |
| 状 況 |
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提出に至らず |
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| 正式名 |
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― |
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| 概 要 |
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いわゆる心のケアの専門家である臨床心理士や医療現場で患者さんの心のケアを担当する医療心理師の双方に一つの法律に基づいて"国家資格"を与えるものです。私は、臨床心理士を応援する議員連盟の役員として、医療心理師を応援する議員連盟と連携して法律案を検討・準備中したが、提案には至らなかった。
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| 文字・活字文化振興法案 【委員長提案となった】 |
| 状 況 |
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2005(H17)年7月22日成立 7月29日公布 |
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| 正式名 |
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文字・活字文化振興法案 |
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| 概 要 |
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昨今、国民の"活字離れ"は深刻であるとの認識から、活字離れをくいとめようとする法案。文字・活字文化とは、読書に親しみ、コミュニケーションの基礎となる日本語を大切にし、さらに読み、書き、表現することを、「言語力」と定義してこの言語力を高め、文化の振興を図ろうとするもの。また、読書週間の初日の10月27日を「文字・活字文化の日」と定めることとしている。超党派議連で何度も議論の末、今国会で成立しました。結局は、全員賛成の法案になりましたので、委員長からの提案という扱いになりましたが、実質的な提案者のひとりです。
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| スペシャルオリンピックス支援法律案 【提案者】 |
| 状 況 |
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2004(H16)年11月10日成立 11月17日公布 |
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| 正式名 |
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独立行政法人福祉医療機構法の一部を改正する法律案 |
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| 概 要 |
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スペシャルオリンピックスの世界大会を支援するため、福祉基金から開催公費の約半額を捻出することができることとした法案。知的発達障害者のスポーツの世界大会である「スペシャルオリンピックス長野大会」は本年2月26日に皇太子殿下をお迎えして開会式が行われ、多くのボランティアのご尽力を得て大成功のうちに閉幕しました。世界的には知名度のある大きな大会ですが、日本ではあまり知られていないスペシャルオリンピックスを支援するため、私は、支援議員連盟役員の立場で、国の資金援助を手当することに知恵をしぼり奔走しました。
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| 国立大学法人法案修正案 【提案者】 |
| 状 況 |
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提示したのみとなった |
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| 正式名 |
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記録上、正式には、法案という扱いにはならない。 特に、採決前に提示のみ。 |
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| 概 要 |
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本来、各国立大学の自主・自立性を高めるための法人化であるべきはずが、政府提出の法案のままではかえって文部科学省の統制が強められる恐れがあるとし、中期目標の策定者を文部科学大臣から大学へ変更、評価機関として完全に政府から独立した第三者機関の設置を促進するなどの項を加えた修正案。
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| 文化芸術振興基本法案 【提案者】 |
| 状 況 |
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2001(H13)年11月30日成立 12月7日公布 |
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| 正式名 |
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文化芸術振興基本法案 |
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| 概 要 |
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オペラ、演劇から映画、音楽、美術、文学、さらには文化財の保護や芸能、華道・茶道の振興に至るまで、わが国の文化芸術全般にわたる施策の基本理念と原則を基本法として制定。この法が成立したことにより、舞台芸術の保護や芸術家の育成などの予算が盛り込まれるようになった。
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| 学校教育法の一部を改正する法律案に対する修正案 【提案者】 |
| 状 況 |
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2001(H13)年6月29日成立 7月11日公布 |
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| 正式名 |
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記録上、正式には、法案という扱いには、ならない。 |
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| 概 要 |
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はっきりした記録が残るこの40年間で、野党の修正案が文部科学/文教委員会で可決したのは、初めて。『社会奉仕体験活動…』と原案にあることから、戦前・戦中の教育を想起させるとの声も強く、これに対し『ボランティア活動など』を追加し、『跳び級の規定』について『当該分野に関する教育研究が行われている大学院が置かれていること。』
『当該分野における特に優れた資質を有する者の育成を図るのにふさわしい教育研究上の実績及び指導体制を有すること。』を追加し、一定の歯止めとした。
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| 社会教育法の一部を改正する法律案に対する修正案 【提案者】 |
| 状 況 |
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2001(H13)年6月29日成立 7月11日公布 |
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| 正式名 |
: |
記録上、正式には、法案という扱いには、ならない。 |
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| 概 要 |
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はっきりした記録が残るこの40年間で、野党の修正案が文部科学/文教委員会で可決したのは初めて。『社会奉仕体験活動…』と原案にあることから、戦前・戦中の教育を想起させるとの声も強く、これに対し『ボランティア活動など』を追加した。
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| 30人学級法案 【提案者】 |
| 状 況 |
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2001(H13)年3月提出 2001(H13)年3月22日衆院で否決 |
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| 正式名 |
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公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案 |
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| 概 要 |
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今までの委員会での取組みで、文部科学省も少人数学級に動き出したが、まだまだ不十分として学級編制の基準を30人とする対案を提出。
力及ばず、閣法に修正を加えることはかなわなかった。
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| 中高一貫教育推進法案 【提案者】 |
| 状 況 |
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1998(H10)年4月 提出廃案 |
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| 正式名 |
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中高一貫教育の推進に関する法律案 |
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| 概 要 |
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根本的な思いは、前年提出の法律案と同じ。但し、選挙のために廃案になり、政党の統廃合もあったため、練り直し、元からある法律の改正案としてではなく、新しい法案を提出したもの。
これらの提出を受け、文部科学省は、学校教育法を改正し、現在、中高一貫教育の学校として、中等教育学校が設置されている。本法案が成立にいたることはなかったが、ひとつの大きな役割を果たしたといえる。
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| 中高一貫教育推進法案 【提案者】 |
| 状 況 |
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1997(H9)年6月提出 廃案 |
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| 正式名 |
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中高一貫教育推進のための学校教育法の一部を改正する法律案 |
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| 概 要 |
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文部科学省は中高一貫教育推進会議を発足させ、全国500校の中高一貫学校を設置するとの報告書をまとめた。
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| 教職員免許特例法案 【提案者】 |
| 状 況 |
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1997(H9)年6月11日成立6月18日公布 |
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| 正式名 |
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小学校及び中学校の教諭の普通免許状授与に係る教育職員免許法の特例等に関する法律案 |
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| 概 要 |
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小中学校の教員免許を取得する者は、介護等のボランティアに参加することを定める法案。
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