乳首の色

乳頭の色はどうしたら薄くなるの?

バストの大きさともに、胸にコンプレックスを抱える人の悩みの一つに乳首の色というものがあります。

年を重ねるとターンオーバー(新しい肌を作るサイクル)の頻度が若い頃と比べると落ち、乳首の黒くなった角質もターンオーバーされずそのまま定着してしまうことがあります。色の黒い人はメラニン色素がもともと多いため、乳首の色も濃いことが多いといわれています。

授乳期は胸のサイズがアップし、赤ちゃんに吸われることで乳輪も大きくなり、乳首の色素も沈着してしまいますが、授乳期が終了し、胸のサイズが元に戻っても乳輪のサイズや乳首の色は戻ることがありません。一度色が沈着してしまうと、元の色に戻りにくいのが特徴です。

では、乳首が黒くなってしまった人やもともと黒くて悩んでいる人はどのように色を薄くしたらよいのでしょうか。一般的な方法としては、美白成分の配合されたクリームを塗ることで肌の若返りを図るというものです。

美白クリームを黒くなった箇所に塗ってその上をラップでカバーします。注意することは、乳輪の外にはみ出ないようにクリームの量を調節することです。皮膚の厚い乳首と乳輪に美容成分を浸透させるためにこのような方法をとります。

配合されている成分として有名なものはハイドロキノンやトレチノインがあり、漂白効果は証明されているものの、強い効力を発揮するため肌に合わない人もいるようです。

また、ビタミンC などを摂取することによって、体の内側からターンオーバーを促すように働き掛けると良いでしょう。


関連記事をチェック! ≫ バストアップクリームの効果