胸が育たない原因

なぜバストが大きくならないの?

さて、ここでは胸が育たいのはなぜか。という理由を探ってきたいと思います。

理由はいくつか考えられますが、ここでは三つの理由を挙げてみたいと思います。

一つ目はタバコです。若い時に友達が吸っているから、ついつい自分も吸い始めてしまったり、ちょっとワルぶりたい時期があって、思春期にタバコを吸って知らないうちにバストアップを妨げていた可能性があります。

思春期は女性ホルモンの分泌が一番多い時期で、この時期にたばこを吸っているとバストの発育が妨げられていたことになります。なぜタバコが悪いかというとタバコのなかに含まれるニコチンが原因で、これが体温の著しい低下を引き起こし、この時の体は女性ホルモンが分泌されにくい状態になっていることになります。

思春期を過ぎても女性ホルモンはずっと出続けるものなので、バストアップを目指している方は、禁煙するようにしましょう。

二つ目は、カフェインです。カフェインといえば、よく眠くならないために試験勉強の時に飲んだり、仕事の時に飲んだりしますよね。このカフェインの摂り過ぎもバストにとってあまりよくありません。

紅茶やコーヒーに含まれているこのカフェインはリパーゼという分解酵素の働きを助けてしまいます。このリパーゼの働きとは、何と脂肪を分解する働きなのです。バストは何でできていますでしょうか?そうです。その9割以上が脂肪できています。

つまりカフェインを摂り過ぎることによって、バストの脂肪が燃焼され、その他のバストアップ方法で頑張っていてもここで燃焼されてしまえば、バストアップは望めません。どうしてもコーヒーが好きな人はディカフのコーヒーを飲んだり、量を減らすなどして対策しましょう。

最後の三つ目は、冷え性です。たばこの項目で出てきましたが、タバコも体を冷やすものとして認識しておきましょう。女性は冷え性になりやすく、普段から体を冷やさないような生活をすることが大切となります。

体が冷えると、血流も悪くなりますし、また、リンパ液の流れも悪くなります。これが原因で女性ホルモンがバストの乳腺に届けられにくくなり、バストが発育しにくくなります。

寒い地方に住んでいる人や暖かい地方でも冬の時期など体が冷えやすいときは、厚着をしたり温かいものを食べたり辛いものを食べたりして体温を保つようにしましょう。これがバストアップにつながります。


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