みよしよしはる
  平成1年初当選以来5期19年。
  議会副議長、議長を歴任し、現在に至る。
<議会役職>
  ■議会活動等検討委員会 副委員長  
  ■総務常任委員会 委員  
<党役職>
  ■民主党大阪府第7区総支部 幹事長代理  総務・財政委員長
<その他団体役職>
  ■大阪民社協会副会長
 
 21世紀に入りました。時代のキーワードは「物から心」へ変わり、私達の生活スタイルも「量から質」「こころ」「ゆとり」
を求め、環境や快適性(アメニティ)、クリーン、ふれあいのある「心豊かに暮らせる街づくり」を望んでいます。
 そういった中で急速に進行する少子・高齢社会に対応するために社会保障制度の充実が不可欠であります。高度
な福祉社会を築き上げるには、経済の活力を維持しつつ実現していく事こそが目指すべき姿であります。
 現状では景気が低迷する中で行政運営上必要な財源が不足し、地方自治体を取り巻く環境は大変厳しいものがあ
りますが、市民サービスの向上に向け、よりいっそう頑張る事をお誓い申し上げご挨拶といたします。
 
21世紀、豊かさ実感”せっつ”を目指します!!
市民の利便性を高める都市基盤づくり
 交通基盤や住環境が整備され、ますます利便性に優れた魅力ある摂津を目指します。
 
環境にやさしい資源循環社会を目指します
 木の葉は土に変わり、木々の栄養になって無駄なく繰り返す。これは自然がずっと続けてきた営みです。
 日本は資源の貧しい国です。地球規模で進む環境悪化を市民一人一人が分別・リサイクルを実践することがよりよい環境の実現を目指します。
 
IT時代に対応する市民サービスを目指します
 IT時代に即応するサービスを、どう融合し、新たな行政サービスを生み出しいくか、市民・行政と共に目指します。
 
地方分権・広域行政に市民ニーズを踏まえ、より良い街づくりを目指します
 地方分権が加速される中で、地方の時代が到来します。市民にとって理のある地方分権の推進と広域行政に市民ニーズを踏まえて、より良い街づくりを目指します。
 
働く女性―新しい社会システムを求めて
 女性の職場進出とその市民生活・社会制度・慣行に大きな変化がある時代に社会システムがこれに対応しきれていません。働く女性に対する社会の期待がますます高まる動きの中で、実現を直視し自己実現可能な社会を目指します。
行財政改革の推進に取り組みます
 行財政改革は、非常時だけでなく常に行政の効率化・コスト意識を持ち、改革をしなければなりません。
 PDCAの管理サイクルをまわせる、行政機構にします。
 
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