しばたしげかつ

  昭和48年9月初当選以来9期34年。

  市監査委員、市議会議長を歴任、現在に至る。
 
<議会役職>
  ■文教常任委員会 委員長
  ■駅前等再開発特別委員会 委員
  ■議会だより編集委員会 委員
<党役職>
  ■民主党大阪府第7区総支部 副総支部長・倫理委員長
<その他団体役職>
  ■ボーイスカウト摂津第一団育成会会長
  ■庄屋中自治会相談役
  ■千里丘地区福祉委員会相談役
  ■文化団体ボランティア芸能寿楽座代表
 21世紀の幕が開きました。
 厳しい状況を克服する「不況克服元年」にするために、従来にも増して頑張ってまいります。
 昨年4月に地方分権一括法が施行されました。今までよりも、国や地方自治体の役割を明確にできる時代であると
考えます。
 摂津市が「市」となって35年を迎える今年。市民の皆さんの積極的な考えをいただき、アイデアいっぱいで摂津市政
に取り組んでまいります。
 厳しい現実に目を背けず、わが街”摂津”を夢のある街に前進させるため、全力を傾注して活動をいたします。
 今まで以上に、市民の皆様に身近な議員として頑張ってまいります。
 21世紀もよろしくお願いいたします。
 
阪急連立(高架化)と正雀駅前周辺整備の取組を訴えて28年
 
 議員当選以来、今日までの地域発展と快適な街に欠かせない阪急連立と駅前整備の必要性を訴えてきました。 
 平成11年第4回本会議にて薫英学園が庄屋地内に4年制大学(大阪人間科学大学・13年4月開校)の建設事業に伴い、正雀駅前整備・通学路の確保・正音寺踏切の問題点等について市の考え方を正しました。 
 平成12年第3回本会議(森川市政4期目の初会議)において再度、阪急連立(高架化)と正雀駅前周辺整理の進歩について質問致しました。
 内容は正雀駅前構想や阪急連立の具体性について特に現在の正雀駅前の危険な交通状況に対し多くの市民から「どうにかならないか?」と言う怒りの声に、今日までの駅前整備の取組と合わせながら、現状で問題視されている駅前の危険な交通状況とは切り離し「緊急課題」として取組をする必要があるのではないかと、市の考え方を正す。残念ながら、皆様に十分なご理解を得るような回答は出ませんでした。
 踏切問題については、大学建設以前より市に対し地元自治会を中心に再三の改善要求を行った経緯があり、ようやく歩道部分の一部の改良が4月を目途に工事着工が進められています。これらの問題については、今後とも粘り強く地元自治会や市民の方々と力を合わせて取り組んでまいります。
 
width=129