有名成分「ボルフィリン」で脂肪増殖!

ボルフィリン画像

ボルフィリンはバストアップ業界がプエラリア全盛といわれる中で登場してきた成分で注目を浴びています。

この成分は塗った箇所の皮下脂肪を分化させて増殖させるという働きをします。この効能はバストアップに励んでいる人にとって非常に嬉しい効能ですね!しかもボルフィリンで増えた脂肪は減りにくいと言われています。

この「ボルフィリン」という名前は正式な成分名ではなく、このボルフィリンを研究開発したフランスのセダーマ社という会社が命名したものですので、商品の成分欄にはボルフィリンではなく、「ハナスゲ」や「ハナスゲ根エキス」と表記されています。

この成分はバストアップサプリなどの経口摂取品には配合できず、主にクリーム製品に配合されています。

今までバストアップ業界では、プエラリアの成分比率を変えたり、他の成分との相性を考えたりして、どのようにプエラリアを活かしていくかということに比重が置かれていましたが、ボルフィリンの出現によりその製品開発工程は一変しました。

もちろんサプリなどには使用できないので、今もなおプエラリアは根強い人気を誇っています。

今では多くのバストアップクリームにボルフィリンが採用され、他の成分との相性が研究されています。ボルフィリンとプエラリアをコラボさせた商品も多く、ボルフィリンで外側から、プエラリアで内側からアプローチするバストアップクリームが人気を集めています。


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